

新潟の気候の特徴として、冬は雪がたくさん降り積もって氷点下まで外気温が 下がり、夏は30℃以上の暑さとなります。
さらには四季を通して、日中と夜間の温度差が他県よりもあるので、冷暖房の 光熱費が思いのほか かかってしまうのが痛いところ。
特に冬場は暖房無しでは生活できないため、電気・ガス・灯油、どの燃料というか エネルギーを使用したら安く済むかを考えながら、暖房器具を選択して使用しなけ ればならず、常に頭を悩ませながら・・ おっと話がそれてしまいました。
この寒暖の差は、海あり山あり川あり谷あり、それでいて広い平野ありと、大変 豊かな地勢が影響していると思われます。
実はこの寒暖の差と、たくさん降り積もる雪が、お米の成長に良い影響を与えて いるようなのです。
春になると、雪解け水が地中に浸み込んでいくため、たくさんの清涼な水が田んぼ の地下に蓄えられます。さらには山からの雪解け水が、上流から下流へと流れ、 越後平野の田んぼに注がれます。
新潟は実に良質なたくさんの水が、自然と手に入るわけです。

【左側が田植え前の5月上旬、右側は田植え後 5月下旬の越後平野の様子】
そして夏になると成長途中の稲穂は、暖かい日中(最近は暑すぎですが・・)に 光合成によって、お米のもととなるデンプンを作り、夜間はそのデンプンを実に 蓄えることとなるのですが、ここで寒暖の差が生きてきます。

【9月上旬の越後平野の様子】
夜間の気温低下によって稲の呼吸が抑制されるため、デンプンの蓄積がゆっくり と多くなり、通常よりも糖度の高い良質な実へと成長するわけです。

新潟のお米は、良質な水のおかげと稲作に適した気候、そしてなによりも地元の 農家の皆さんが並々ならぬ努力で丹精こめて作るので、ひと味もふた味も違うお米 となるのです。
何といっても、農家の稲作に対するこだわりが、お米のおいしさの秘訣といえます。

当店モリンガほんぽで扱うお米は、店長の住んでいる地域の田んぼで収穫した ものをはじめ、近隣地区の農家が作った100%地元新潟産のお米のみ。


ご注文をいただいてから精米し、精米したその日のうちに発送いたしております。

【なんといっても、お米は精米した直後が一番おいしいです!】

第三者機関による新潟県の合格検査をパスしたお米を販売。

【新潟県の認証マークが何よりの証拠!】

新潟という地の利を生かして、物流コストを大幅削減。良いお米をお手ごろな 価格でご提供いたします。

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